【受講者募集】SDGs市民カレッジ2026 地域変革リーダー塾

SDGsの達成目標年である2030年まで、あと4年。
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(以下、SDGsジャパン)では、2026年9月から2027年2月にかけて、全12回の連続講座「SDGs市民カレッジ2026―虎の巻編―」を開催します。
※当機構(藤沢市民活動推進機構)はSDGsジャパンの正会員で、当機構理事の五十嵐めぐみがSDGsジャパン地域ユニットの幹事を務めています
地域の実践から、これからの社会を考える
SDGsの認知度が広がる一方で、地域の市民活動団体からは「SDGsの取組が表面的になりがち」という声も聞かれます。
今回の市民カレッジでは、SDGsジャパンが全国10地域の実践からまとめた『SDGs虎の巻』をテキストに、地域で実際に活動する人たちの経験や知恵を共有しながら、これからの地域社会のあり方を考えます。
特徴は、単に知識を学ぶだけではなく、世代や立場を越えて「共に学ぶ」こと。
18歳~30歳のU30世代と、企業・自治体・NPOなどで活動する大人世代が同じテーブルにつき、それぞれの経験や問いを持ち寄りながら対話します。
U30世代は受講料無料で参加できます。
湘南・藤沢で地域活動に取り組んでいる若い世代の皆さん、そして若者とともにこれからの地域づくりを考えたい皆さんに、ぜひ参加していただきたい講座です。
全12回のプログラムの11月6日(金)の第4回「連環の巻」では、「情報は『便利な手段』か、それとも『誰もが持つ権利』か。」をテーマに、SDGsジャパンで地域ユニットの幹事を務める藤沢市民活動推進機構の五十嵐めぐみが、ホスト(伝授者)として登壇。
ゲストの宮田 和樹氏(青山学院大学 社会連携推進機構 青学つくまなラボ / 総合文化政策学部 デジタルストーリーテリングラボ プロジェクト准教授)とともに、情報アクセスやデジタルエンパワメントについて考えます。
開催概要
- 開催日時: 2026年9月25日〜2027年2月26日 隔週金曜日 18:30〜20:30(※地域会場の事情等により一部調整あり)
- 開催形式: オンライン(Zoom) or ハイブリッド形式
- 全12回の共通構造:
全体の目的や各受講者の目標について振り返り・積み上げを行う時間を設定。
時間配分:前半50%=話題提供・事例伝授、後半50%=対等な対話(ダイアログ)。 - 参加費:
U30(18歳~30歳):無料
一般:2,500円/回
全回通し:20,000円
受講生特典
受講したU30メンバーから選抜されたメンバーは、SDGsジャパンと共に2027年9月にニューヨークで開催される国連SDGサミットへ赴き、現地での政策提言活動・市民対話に参加します(渡航費用はSDGsジャパンが負担)。
講座へのかかわり方(お申し込み)
この講座には、2つの関わり方があります。
1.受講する
18歳から30歳のU30世代は受講料無料です。企業・自治体・NPOの皆さまは「共学者」として、単発2,500円/回、全回通し20,000円でご参加いただけます。
2.寄付・協賛する
U30世代30名の受講料を無料にするための原資、全国10地域のNPO中間支援組織への活動還元、政策提言書の作成に充てられます。1,000円からご参加いただけます。企業・団体向けの協賛枠もございます。
※全12回のプログラム、各回のテーマ、参加方法などの詳細は、SDGsジャパンの公式ページをご覧ください。

